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ベトナムのインフレ率について!ベトナムホーチミン!

インフレーションとは経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象を表す英語由来の外来語。日本語では通貨膨張と訳す。

ベトナムでのインフレ率は「2016年が2.67」「2017年が3.52」「2018年が3.80」と2%~5%の間で上昇傾向にあります。
日本でのインフレ率は「2016年が0.11」「2017年が0.47」「2018念が1.20」と過去10年2%を上回った事はなく、マイナスもしくは0%の状態が続いております。
※上記の数値は、IMF(国際通貨基金)による2018年10月の数値となります。
上記の数値が2%以下は経済が低迷しており、発展性が低いと評価され、2%~5%は経済が非常に緩やかに成長しており、とても良い状態だといわれております。

ベトナムでは2015年の外国人への不動産販売が解禁された以降、非常に良い経済成長をしています。
インフレは物が売れやすくなり景気が良くなっている事になります。
また、物の価値が上がること事に反比例して紙幣の価値が下がります。
よって国内の人は、現金を保有するより投資に回して資産を増やしていきます。

日本でのインフレ率もこの3年にわずかな上昇は見られますが、10年以上2%を上回った事はなく経済成長の見込みは非常に希薄なものとなっております。
デフレになれば物の価値が下がり紙幣の価値が上がりますが、数十年0%からプラスマイナス1%ぐらいの変動ですので、経済成長としての変化は少ないです。

IMFの2018年の加盟国は全部で189ヵ国で、2017年より1ヵ国減っております。
IMFが2017年に発表したインフレ率の世界ランキングでは日本の174位に対して、ベトナムは77位と中間層の上位に位置しております。
世界でも中心的な話題になりやすいアメリカは105位と、インフレ率2%以上をキープしながら安定的な経済成長を継続しております。

日本での低迷経済は一般家庭の日々の生活にも影響しておりますので、いかに資産を増やしたらよいのか様々な投資の本が販売されております。
株・FXも多く、少し前からは仮想通貨も話題になっておりました。
そのなかでも不動産投資は、商品として実際に所有し使用することが出来ることや、人や物の動きの変化から他の投資に比べると堅実性が高く判断材料が多いと言われております。

某ハンバーガーチェーンも、ハンバーガーではなく不動産投資で会社の基盤を作った話は有名ですし、日本の企業でも稼いだ利益を現金で保有するだけでなく、ビルを建ててテナント貸しをして賃料収入として利益を出して稼いでいるところは不動産系企業以外にも沢山ございます。

ベトナムは親日家が非常に多く、とくにホーチミンの街中では日本語を話せる人が多いように感じます。
これは日本人が居住するうえで非常にメリットになります。
さらに不動産の投資先の国としても、これからの成長が期待出来ますので、賃料収入として長期保有でも良いですし、売却利益として短期的な戦略も狙えるところになります。

ただ、ベトナムでの不動産投資は2015年に外交人へ購入が解禁されたばかりですので、需要過多のインフレ状態です。
日本人だけでなく、他国の方々が販売されるたびに「即断即決」でまとめ買いをしていきますので、購入出来る権利を勝ち取る事がまずは重要かもしれませんね。

ホーチミンで不動産のことならお気軽にご相談下さい。
インターネットや他社サイトなどで気になる物件があった際もお気軽にご相談ください。
投稿者:正木雄太